大学生の時やっていた、個人経営のCDショップでのバイト体験談です。そのCDショップは地元では老舗の割合名の知れたお店で、店舗の規模も個人店にしては2階建ての売り場面積も広い店でした。CDも輸入物のかなりマニアックなものを扱っていましたし、レコードも豊富な量で、その他楽器なども取り扱っていました。店員も、音楽好きの方ばかりでミュージシャンが多かったです。結構、有名なアーティストの前座なんかもやっている人も何人かいました。
バイトの体験談として、他のバイトと違うなぁ、と感じたのはまず、入った初日に私が「いらっしゃいませー。」とお客様に挨拶すると、チーフの人が「いわなくていいよ。ウチそういう店じゃないから。」って言われました。HMVやタワーレコードみたいな全国規模のチェーン店だったら考えられないことですよね。挨拶しなくていいなんて。レジにいるときも椅子があってそこに座って、自身の好きな音楽かけながらバイトしてました。
業界大手企業先でバイトをして社会勉強するのは、とても有意義な事だと思いますが、こういう個人経営のバイトでバイトするのも面白い経験になると思います。人間関係も家族みたいにアットホームでした。ライブハウスも隣接されていたので、そこでグッズなんかの販売の手伝いとかもしてたんですけど、そうすると割とミュージシャンの方とも知り合いになれたりして、とても楽しかったですね。個人店ならではの、一風変わったバイト体験談でした。
季節もののバイトとして代表的なのは、リゾート地への旅館やペンションに住む込みで働くというものがあげられるだろう。
夏であれば、軽井沢や清里、安比高原といった避暑地、或いは海の家やライフセーバーの補助のバイト、プールの監視員のバイトの募集が多く集まるだろう。
また、冬であれば、スキー場や温泉街の旅館やホテル、ペンションでのバイトの募集が多く集まるだろう。
そのほかにも季節の果物の収穫や発送といったバイトといったものがる。
よくバイトという言葉をよく耳にしますが、非正規正規雇用とも言い換えることができます。正社員とどのように違うのか理解していない人も少なくありません。まず初めに正社員というのは退職年齢の65歳まで例外を除いて基本的に解雇されることがありません。さらに福利厚生が保証され、厚生年金を掛けることができ、厚生年金の一部を企業側が負担してくれます。また年次有給休暇が年間20日間保証され、そして各種手当(住宅手当・住居手当・扶養手当)がつき、様々な利点があります。一方、バイトは雇用者の判断次第で随時解雇が可能であり、いつ辞めさせられても文句を言うことができません。そして労働災害以外の保証が全くと言っていいほどありません。バイトはヒトとしてはでなく、モノとして捉えられます。
バイトをする上でのメリットは、勤務する時間や期間など自身に合った条件で無理なく働くことができる。バイトというと学生というイメージが強いが、自身のやりたい仕事が中々見つからない人や病気などで長時間労働が無理な人、主婦(主夫)で、扶養控除内で働きたい人などにもむいている。また、バイトの求人の多くは、未経験者でも歓迎してくれる企業が多い。とりわけ、小売・飲食業などサービス業での求人が目立つように思われる。
学生時代にはいくつかのバイトを経験してきましたが、学校を卒業して正社員として就職してからは、もちろんバイトなんてすることもなく、これからは縁のないものだと思っていました。しかし正社員として働き始めて数年もたつと職場の上司や会社の方針に不満をもちはじめ、毎日毎日モヤモヤとした気持ちで過ごすようになりました。そして「資格があるんだから、すぐに転職できるだろう」と安易な気持ちで転職先も決めずに退職してしまいました。
しかし現実は甘くなく、転職先が1ヶ月経っても決まりませんでした。だんだん貯金も乏しくなりバイトをすることにしました。正社員で働いていた頃のお給料に近い収入を得るために、昼間の仕事ではなく夜の仕事を選びました。スナックのバイトです。
在宅バイトというものは、自宅にいながら好きな時間、空いている時間に自由に出来るバイトです。副業、内職と言う言い方もあります。小さいお子さんがいて外に働きにいけない主婦の方や、今ある仕事以外に、収入を得たい方が収入を得る方法として、昔から今に至るまで幅広く利用されています。
内容は、昔からあるような、一個単位でお金を貰う仕事や最近ではパソコン等を使ったお仕事等があります。